ステロイドは犬の皮膚病を良くするどころか…

ひどい掻き壊しなどには、ついステロイド外用剤を利用しますが、
すぐに治るのですが、その「すぐに治る」というのが曲者だと私は考えています。
ステロイドは犬などのペットに使用していたことで皮膚病が治るどころか、
さらにひどくなったケースもあり、小さな生き物には強すぎる薬ともいえるのです。
むやみにステロイドを利用すると危険だと感じるのですが、
推奨している医師は意外と多いのです。
気になる話題なので本で知識を得たいと思います。

人生を変えたいなら小説で別の人生を

小説は別の人生を想像するのに最適だと個人的には思います。
良い小説は本を読み進めるうちに主人公に感情移入しやすいのもありますし、
手っ取り早く「人生を変えたい」と思うならノンフィクション系も良いかもしれませんね。
とにかく小説の中の世界というのは自分を解き放つのに最適だと思っています。
読書感想文を書くときのコツにもたびたび登場しますが、
読み解くのは自分ですから、自分の引き出しを確認することは
人生の選択の際に役に立つと思いますよ。

臨床心理士を目指す人にもおすすめ

小学校から義務教育の間は必ず一定期間ごとに
読書感想文を書いてきた人がほとんどかと思います。
日本だけでなく海外でも本を読むということは
読解力を高めるためにも必要とされる学習習慣にされていることが多いと思います。
これは大人になってますます実感することであり、どんな職業を目指す人にも
「興味のある物語を読み、その感想を話したり、文章にまとめることが大事」
とすすめてきました。
例えば臨床心理士という職業を目指すなら基本スキルに読解力は必要ですから。

豊胸という言葉の説明

子供の「なぜ」「なに」にはなるべく答えてあげたいと思っているのですが、
説明しにくい言葉ってありますよね?
例えば「赤ちゃんってどこから来るの?」みたいな質問とか…。
先日も小学生の甥っ子に「ほうきょうってなに?」と聞かれました。
まさか「豊胸」とは思わずに「なんのことだろう」と検索してみたけど
「豊胸」以外に考えられず、しどろもどろになって説明しました。
いまいち理解してないようだけど、それはそれで(笑)

電磁波防止を気にする甥っ子

子供のころに意味もわからず面白いと思った言葉を連呼することってありませんでしたか?
小学生の甥っ子がまさにその状態でして、
先週遊びにいったときに「電磁波防止」を連呼していました。
「どうして電磁波が気になるの?」と聞いたんですが、
電磁波がなんなのかはわかっていませんでした。
まあ、大声で連呼しても問題ない単語ですから
飽きるまで見守るのが良いのではないしょうか。
それよりも読書感想文の書き方を教えてあげに行ったのですが聞いてはくれませんでした。

菅原一秀議員を見かけた甥っ子のひとことは?

小学校が夏休み期間のある日、甥っ子が我が家へ遊びに来た。
「宿題をみてやってほしい」と言われていたので、
自分の子供のころのように
夏休みの終わりに泣く羽目にならないようにはしてやろうと思って
駅まで迎えにいったんです。
駅前には菅原一秀議員がいつも立っているイメージなのですが、その日も暑い中いました。
甥っ子が菅原議員をみて「僕も政治家になりたい!どうすればなれるの」
と聞いており驚いていたら議員は「宿題をしっかりやるんだよ」と言ってくれたおかげで
甥っ子は俄然やる気になっていました。

川崎の注文住宅で宿題

夏休みの宿題は早々に終えるタイプの人は共感されないかもしれませんが、
宿題や勉強は集まってする方がはかどると思いませんか?
私は両親が共働きだったこともあり、家に一人でいることが結構あったのですが、
見ている人がいないと遊んでしまって宿題が全然終わらなかったんです。
当時、川崎の注文住宅に住んでいたK君の家で集まって
読書感想文やドリルをやった思い出があるのですが、
親同士で考えた苦肉の策だったんだと思います。
宿題をした記憶はK君のところしか覚えていませんから。

ウェルカムボードを作ったら

小さなお子さんを持つ親御さんは、やっと嵐のような夏休みの終盤で
ほっとされているのではないでしょうか?
巷では「宿題代行」をする業者、なんでも屋さんが
最後の納品を終えたあたりなのでしょうか。
自分で最後まで宿題を仕上げる子供はいったいどれくらいいるのか、
私も親兄弟に手伝ってもらった口ですので、えらそうなことはいえません(笑)。
友人の子供は偉い子の部類で、自由研究に親戚の結婚式のウェルカムボードを制作し、
そのあとに読書感想文を完成させたそうです。